SERIES

薬師池、いまむかし

薬師池、いまむかし

  小学校1年の遠足は「薬師池」でした。まだ鶴川村の時代で車を見るのも珍しい時代でした。きっと「遠足」だからバスで出かけると思い込んでいたのですが、学校から2kmを「足で遠く」へ出かけることでした。自宅から学校 […]

平和をつくるために

平和をつくるために

  子どもの本の力を信じていたイエラ・レップマンは、戦争で傷ついた子どもたちに笑顔を取り戻したいと考え、「子どもの本で平和を作ろう」と20か国に手紙を書きました。そして1945年、寄せられた4,000冊の本の展 […]

工事が進む建設中の病院内

いなぎエリアのまちづくり〈医療編〉
南山リハビリテーション病院リポート(2)
「内部工事が進行中」

初夏を思わせるような日差しの中、少しずつ出来上がっていく南山リハビリテーション病院。外壁塗装はある程度終了して、現在は内部工事が進行中です。   医療法人社団慶晃会では「働きやすい職場環境づくり」を推進しており […]

小田急線・鶴川駅からほどなくして広がる田園風景。田畑や緑の鮮やかな色合いや香りに、道行く人の心が和みます。

しんゆりエリアの魅力再発見シリーズ(4)
自然・農業・歴史など、豊かな地域資源とともに…
岡上エリア

  飛び地・岡上が生まれた歴史的背景 南側を横浜市青葉区に接し、残りの三方が町田市に囲まれた麻生区の飛び地・岡上。広さは東京ドーム30個分にあたる145ヘクタール、そのうちの約半分が農業振興地域となっており、さ […]

防人見返りの峠(展望広場)は多摩よこやまの道沿いにある眺望抜群のスポット。
昔懐かしい原風景と開発された多摩ニュータウンを一度に眺めることができる。天気が良ければ山々の奥には富士山も。

しんゆりエリアの魅力再発見シリーズ(3)
豊かな自然と新しさが共存するまち
黒川・はるひ野エリア

  残された貴重な田園風景に映る人々の営み 川崎市の北部最西端に位置し、周囲を稲城市・多摩市・町田市に囲まれた黒川・はるひ野エリア。近年、その大部分が川崎市の市街化調整区域及び農業振興地域に指定されたことから、 […]

麻生水処理センター「あさおふれあいの丘」から眺める柿生の街並み。あさおふれあいの丘には広いグラウンドや大きな塔のトンネルなどがあり、地域の人々の交流や健康の場として賑わう。同じく麻生水処理センター内の「あさおふれあいの広場」では例年、麻生地区消防出初式も行われている。

しんゆりエリアの魅力再発見シリーズ(2)
昔も今も、人々の生活をしっかりと支えるまち
柿生エリア

  古く長い歴史を持つ「柿生」エリア 今から2万年以上もの昔、「旧石器時代」からこの地で人々が暮らしていることが分かっている「柿生」エリア。大化の改新以降は「武蔵国都筑郡」に編入され、江戸時代には天領・旗本領・ […]