発達障害は、子どもが成長過程で身に付けるはずだった運動能力や社会性、言語をはじめとした、身の回りにあふれるさまざまな情報の認知能力に関わる機能の獲得がうまくいかなかった状態を言います。発達障害の子どもは、知 […]
LIFESTYLE COLUMN 暮らしのコラム
もしかしたら発達障害?
梅雨には換気
今年も、湿度が高く不快な梅雨の季節に入りました。昔、当社の前には、水で満たされた田んぼに青々とした稲がきちんと並ぶ風景が広がっていました。それは、梅雨が美しく見えた時代で、心身を楽しませ癒してくれました。 […]
発達障害ではないけれど…
発達障害とは先天的な脳機能障害のことで、年齢相応の発達が見られず、日常生活において継続的に困難が生じます。グレーゾーンの場合は、対人関係や学力、行動などの適応に多少のつまずきが見られ、その症状や特性の現れ方 […]
環境と米百俵
日経新聞に、「コンパクトシティーに逆行」という記事が掲載されていました。「地価の安い郊外開発が進み、公共インフラが後追いするスプロール現象が止まらない」。そして、「過剰ストックの維持費だけがかさむ」。どうも […]
発達障害のとらえ方と接し方
発達障害は、生まれた時にはっきりと分かる重度の障害と異なり、生まれた時はみんなと同じに見えたのに、年齢を重ねることでだんだんみんなと同じことができなくなることも指します。ADHD(注意欠如多動症)の子も、特 […]
「建築ツーリズム」と「ローテク」
オーストリア共和国で2番目に小さい州、人口40万人弱のフォーアールベルグ州を「建築ツーリズム」してきました。貧しさゆえに自然環境を大切に残し、森・石・水を資源に自立した州に成長。エネルギー効率が良い建築、地 […]
お母さんの笑顔が子どもたちの幸せをつくる
子どもたちが自立しにくい背景に「自己肯定感の低さ」と「自信のなさ」があります。個性が強かったり、発達に遅れのあるお子さんは周りに理解されにくく、叱られたり注意されることが多いため、自己肯定感を育む機会に恵ま […]
人手不足と春
岩手県北部の町、二戸へ出掛けました。やはり東北の冬は厳しく、雪がまだ多く残っていました。今回は、この春、二戸の県立職業訓練校の木工課を卒業する大工志望の生徒15人と指導教官にお会いし、皆の情熱とやる気が伝わ […]
育てにくいと感じる子ども
「じっとしていることが少なく、ゆっくり言い聞かせても言うことを聞いてくれない」「相手が傷つくような言葉を平気で言う」など、育てにくいと感じる子どもがいます。落ち着きがなく、公園などで度々お友達を泣かせてしま […]
絆
畳の部屋・和室があったころ、床の間はセットとして備え付いていました。そこには掛軸や季節の花、家長が大切にする置物が鎮座して引き締まった空気が漂い、そこが家の中心に思えたものでした。しかし、いつしか床の間は高 […]














