『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』より ©TMS
 
麻生区の夏の風物詩「なつやすみ野外上映会」が2年ぶりに開催されることになりました! 今年は川崎市立百合丘小学校で開催されます。
 
気になる上映作品は、高畑勲・宮崎駿コンビが子どもたちに贈る名作『パンダコパンダ』と『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』の2本。会場となる校庭で夜風に吹かれながら、みんなで一緒に楽しみませんか。
 
今回は全席指定で事前申込み制となっていますので、下記麻生区WEBサイトの「ご来場に際してのお願いと注意事項」をご確認の上、専用応募フォームまたは往復ハガキにてお申し込みください。
 
 
《上映作品紹介》
 
『パンダコパンダ』より ©TMS
『パンダコパンダ』(1972年/日本/35分)
ミミ子は、竹林の中にあるお家でひとりで暮らしています。法事のために遠くに出かけてしまったおばあちゃんの留守をしっかり守っているのです。そんなミミ子のもとに、小さなパンダの子パンちゃんとそのお父さんパパンダがやってきます。ひとりでもへっちゃらなミミ子だけど、優しいお父さんとかわいい子どもがいたらもっとステキでしょう!3人は一緒に暮らし始めるのでした。しかし、ある日動物園の園長さんが、パパンダ親子を探しにやってきてしまいます。
原案・脚本・画面構成:宮崎駿
監督:高畑勲
音楽:佐藤允彦
作画監督:大塚康生、小田部羊一
 
 
『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』より ©TMS
『パンダコパンダ 雨ふりサーカス』(1973年/日本/39分)
ミミ子は、パパンダとパンちゃんと平和に暮らしています。泥棒がやってきたり、トラの子が迷い込んできたりするけれど、みんなステキなお客さま。町にサーカスがやってきたある日、夜から雨が降り出し、やがて洪水となって、町は水の中に沈んでしまいます。ミミ子たちは、大喜びで屋根に登ってピクニックや釣りを楽しんでいたのですが、サーカスの動物たちが水の中に取り残されていることが分かります。ミミ子たちは、ベッドの船を浮かべて救出に向かいます。
脚本・美術設定・画面構成:宮崎駿
監督:高畑勲
音楽:佐藤允彦
作画監督:大塚康生、小田部羊一
 
 
[INFORMATION]
第27回KAWASAKIしんゆり映画祭2021「なつやすみ野外上映会」
開催日時:2021年8月21日(土)18:45上映開始(開場18:00、20:00終了予定)
会場:川崎市立百合丘小学校 校庭(麻生区百合丘2-1-2、小田急線・百合ヶ丘駅南口より徒歩5分)
定員:シート席(1席4人まで、2m×2m)・椅子席 合計210人
※全席指定・事前申込み制
※応募者多数の場合は抽選
料金:無料
申込み:下記麻生区WEBサイトの「ご来場に際してのお願いと注意事項」を確認の上、専用応募フォームから申込み。または往復ハガキ往信面に下記(1)〜(4)を記入し、〒215-8570(住所不要)麻生区役所地域振興課内 野外上映会担当宛送付
(1)申込み人数(4人迄、椅子を必要としない乳児除く)
(2)応募者全員の氏名(乳児含む)
(3)シート席または椅子席の希望
(4)代表者の氏名・住所・電話番号
※車椅子の場合はその旨を明記
※シート席と椅子席が混在する申込み、重複申込みは不可
※小学生以下は必ず18歳以上の保護者との申込みが必要
応募締切:2021年7月26日(月)消印有効
※雨天・荒天中止
※駐車場無
※飲食物の販売無(水分補給のための飲み物持込み可、アルコール不可)
※会場や周辺での喫煙不可 
※新型コロナウイルスの感染状況により、やむを得ず中止となる場合有
 
主催:NPO法人KAWASAKIアーツ、川崎市麻生区
 
 
【お問合せ】
●麻生区役所地域振興課 野外上映会担当
TEL:044-965-5370(平日8:30~17:15)
URL:https://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000129124.html
●NPO法人KAWASAKIアーツ ・ KAWASAKIしんゆり映画祭事務局
TEL:044-953-7652(平日10:00~17:00)
URL:https://www.main.siff.jp/yagai2021