ピアノやヴァイオリン、バレエ、ミュージカル、ジャズダンスなど多彩なコースを開講
 
どこからともなく流れてくる音楽に芸術の香りが漂う昭和音楽大学の北校舎。こち
らで開かれている「昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室」には、2歳から80・90代まで、幅広い年代の人々が通っています。
 
この日、編集部が訪れた「選科レッスンコース(ピアノ)」のクラスでは、小学生の女の子が40分の個人レッスンで、指慣らしのトレーニング曲、そして今メインとして取り組んでいる曲を練習していました。レッスンを担当していた木米真理恵先生はヨーロッパに8年半留学、現在はプロとして演奏活動をしながら、同大学と同音楽・バレエ教室の両方でピアノ指導を行うピアニストです。
 
「しっかり弾けているから、少し細かく音を確認してみよう。この中で一番強い音はどれかな?」、「ここの左手はこのままだと次の音まで遠いから、弾きながら少し左に…。そう、きれいになってきたよ!」など、丁寧にポイントを示して指導する木米先生。ピアノを一生続けられる楽器と捉え、レッスンではその時間内に必ず生徒さんが前進できるよう意識していると言います。

レッスンの様子1
グランドピアノを使った1対1のレッスンの様子。先生と生徒、どちらも真剣で、40分はあっという間です。
また、「家でたくさん練習できなかったとしても、レッスンの時間で一つでもできることが増えれば続けていく力になると思うのです」という木米先生の言葉からは、1回1回のレッスンを大切にしていることが伝わってきます。音大ならではのトップレベルの講師陣がそれぞれのコースで確かな指導を行っていることは、同教室の数ある魅力の一つです。
 
レッスンの様子2
楽譜の読み方や正しい指使いをしっかり身に付ける基礎力を重視したレッスン。
 
《講師からのメッセージ》
これから春になりますが、小さなお子さんも、中学生・高校生の人も、そして大人になってから始めてみたいという人も、始めてみれば新しいことの発見ばかり、できるようになることばかりで楽しいことの連続だと思います。ぜひちょっとだけ勇気を出してチャレンジしてみて、ピアノと楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。
講師:木米 真理恵(2008年東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースを優等賞を得て卒業。同年秋よりポーランド国立ショパン音楽大学(ワルシャワ)に留学。2013年同大学院を首席卒業、同大学研究科修了。2016年イモラ国際ピアノアカデミー(イタリア)卒業。現在は演奏活動の傍ら、昭和音楽大学非常勤講師、同大学附属音楽・バレエ学校講師を務める。
講師写真
講師:木米 真理恵さん
 
 
[INFORMATION]
ジャンル:音楽・バレエ
対象:幼児〜一般
キャンペーン:2021年5月31日(月)までに新規で入室申込書をした人を対象に、入室金0円キャンペーン実施中!
 
【お問合せ】
昭和音楽大学附属 音楽・バレエ教室
麻生区万福寺1-16-6(小田急線・新百合ヶ丘駅北口 徒歩1分)
TEL:044-953-6603
MAIL:onkyo@tosei-showa-music.ac.jp
URL:https://www.tosei-showa-music.ac.jp/ballet/