記者発表会の様子
3月28日に開かれた記者発表会で登壇した福田紀彦川崎市長(左から3番目)と、(左から)大野順二氏(東京交響楽団 専務理事・楽団長 )、秋山和慶氏(ミューザ川崎シンフォニーホール チーフホールアドバイザー)、吉井實行氏(日本オーケストラ連盟 専務理事)、松居直美氏(オルガニスト、同ホール ホールアドバイザー)、佐山雅弘氏(ジャズピアニスト、同ホール ホールアドバイザー)
 
首都圏で活躍する10のオーケストラをはじめとして、市内の昭和音楽大学や洗足学園音楽大学などのオーケストラも出演する、川崎の夏を代表する音楽祭「フェスタサマーミューザKAWASAKI」。14回目を迎える今年は「奏(SO)クール!」をテーマに、全19公演が行われます。その中には、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワを会場とする「出張サマーミューザ@しんゆり!」の2公演も含まれており、メイン会場のミューザ川崎シンフォニーホールだけでなく、新百合ヶ丘でも楽しめるのがうれしいですね。
プログラムは、バーンスタイン生誕100年を祝う東京交響楽団のオープニングとフィナーレのコンサート、大物ゲストが出演予定のサマーナイトジャズ、読売日本交響楽団と歌手の森山良子が贈る究極のオーケストラ・ポップス、注目の新星とNHK交響楽団の共演、東京ニューシティ管弦楽団をバックに6人の歌手が繰り広げる灼熱のアリアバトル他、バラエティに富んだ内容です。新百合ヶ丘では、7月29日(日)に神奈川フィルハーモニー管弦楽団、8月4日(土)に東京交響楽団のコンサートが行われます。
記者発表会に登場した福田紀彦川崎市長は、「川崎に来たお客様には音楽だけでなく、飲食やショッピングも含め、川崎の魅力をまるごと感じてもらえるのではないかと期待しています。今年のテーマ『奏(SO)クール!』の通り、川崎が爽やかで最高にかっこいい23日間になるはず」と語っていました。
川崎が世界に誇る真夏の音楽祭は、7月21日(土)に開幕します。
 
ミューザ川崎
ミューザ川崎シンフォニーホール内観
 
 
[INFORMATION]
フェスタサマーミューザKAWASAKI2018
開催期間:2018年7月21日(土)〜8月12日(日)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ
チケット取扱い:ミューザ川崎シンフォニーホール〈電話〉044-520-0200(10:00〜18:00) 、〈WEB〉http://muza.pia.jp/(24時間対応 ※火・水曜2:30〜5:30を除く)、他