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【Sports】川崎フロンターレ「2017新体制発表会見」 趣向を凝らした内容で魅了


 
 1月22日、昭和音楽大学のテアトロ・ジーリオ・ショウワで、川崎フロンターレの「2017 新体制発表会見」が開催された。当日は約1200人のファン・サポーターが参加。「音と光」をテーマに行われた今年の会見は、この日のために結成された「川崎『青』歌隊」によるゴスペルの披露やLEDを駆使したライトニングショー、昭和音楽大学の学生によるミュージカルなどで、3時間半以上にわたり参加者を楽しませた。今シーズンの新加入選手は、桐光学園出身のタビナス ジェファーソン選手やフロンターレ下部組織出身の田中碧選手など8人。昨年はあと一歩のところでタイトル獲得はならなかったが、今年から風間監督に代わり指揮を執ることになった鬼木新監督をはじめ、一同の並々ならぬ決意を感じる会見となった。12月の吉報を信じて待ちたい。
 
 
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フロンターレカラーに染まる「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」
 
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スティーブ・ジョブズ氏に扮して登場したフロンターレ・藁科社長
 
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「川崎『青』歌隊」とファイヤーパフォーマンスチーム「かぐづち」の共演
 
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昭和音楽大学ミュージカルコースの学生たちによるミュージカル
 
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地元・桐光学園出身のタビナス・ジェファーソン選手
 
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鬼木新監督と新加入選手たち