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注目のニュース TOWN TOPICS

【Housing】朝日ホームが紹介する家づくりのポイント


 

理想の暮らし、快適な生活をカタチに。

 

親世代にとっても、子世代にとってもいざという時に頼りになる。また、ともに暮らすことで経済的なメリットも生み出せるのが2世帯住宅の良いところではないだろうか。
今回紹介する部分共有タイプの二世帯住宅の特徴は、親世帯と子世帯の専有部分を明確にし、それぞれの世帯のプライベートを確保しつつ、つかず離れずの良い距離感が保てるのがメリット。共有できる部分は各世帯で異なるが、玄関やバス、トイレなど共有部分が多いほど、建物にかかるコストは抑えることができる。
この二世帯住宅のポイントは、1階、2階で専有部分を分ける時は、リビングの下に寝室を作らないようにしよう。親世代と子世代は生活リズムが変わってくる。リビングでの生活音が下に響いてしまうので、気兼ねなく暮らしていくためには間取りの工夫は大切だ。また、光熱費についてもメーターを2つに分けるのではなく、基本メーターと子メーターにすることでそれぞれの使用量がわかる。ちょっとしたことだが、心地よく暮らす工夫につながる。
「ちょっとした工夫でぐっと快適な暮らしになることがあります。私たちに暮らしの夢を教えてください。」と担当者。暮らしの希望を叶える家づくりは朝日ホームに相談してみよう。

 

二世帯住宅イメージ図
今回紹介した「二世帯住宅」のイメージ図

共用玄関部分
共有部分の玄関には大容量の収納を確保。

日差しの降り注ぐリビング
2階は陽射しが降り注ぐ子世代のリビング。

飯森一級建築士
一級建築士 飯森 一博

 
 

一級建築士事務所
株式会社 朝日ホーム

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TEL/044-931-3338
営業時間/9:30~18:00
休業日/火曜・水曜
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