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【Amusement】川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 5周年


日本を、世界を、明るく元気に
 
2011年9月3日にオープンした「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は今年、開館5周年を迎えた。記念日であり、ドラえもんの誕生日でもある9月3日には、同館への直行バスの出発地点、JR南武線・小田急線登戸駅の駅前ロータリーを会場に記念セレモニーが行われ、早朝から多くのファンが駆けつけた。
 川崎市は開館5周年を記念して、直行バス2台のデザインをリニューアル。またJR東日本の協力で、JR南武線・登戸駅3曲と宿河原駅2曲の発車メロディーを、藤子・F・不二雄作品のアニメ曲に変更した。5曲同時の変更はJR東日本管内で初となる。その他、JR登戸駅構内や南北自由通路などに直行バス乗り場案内サインを新たに設置し、南北自由通路には5周年記念フラッグも掲示(9月のみ)、駅前ロータリー内の花壇はドラえもんとドラミちゃんのデザインにリニューアルした。また、藤子・F・不二雄作品のモニュメントを巡る5周年記念シールラリーを開催するなど(11月6日(日)まで)、さまざまな取り組みを行っている。
 セレモニーでは新デザイン直行バスの発車式と、発車メロディのお披露目もあり、自然と皆が笑顔に。「駅を降りてワクワクする、バスに乗ってもっとワクワクする、そしてミュージアムに行ってときめく。この5周年を機に、ミュージアムがさらに国内・国外へ発信していける素晴らしいものになるよう、川崎市は最大限の努力をしてきたい」と福田紀彦川崎市長。指定管理者として同館を運営する株式会社藤子ミュージアムの大倉俊輔取締役も「川崎市を、日本を、いや世界を明るく元気にできるような、また10年、20年、未来へ先生の作品をしっかりとつないでいけるようなミュージアムを目指したい」と今後の抱負を語った。

 

テープカットの様子
新デザインバス発車式でのテープカットの様子

 

降車ボタン
つり革
ラッピングバスリア部分
新デザインの直行バスは、車内も車外も細部にわたりファン心をくすぐるデザイン。(c)Fujiko-Pro

 
 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

住所/多摩区長尾2-8-1(登戸駅より川崎市バスによる直行バス約9分、向ヶ丘遊園駅より徒歩16分、JR南武線・宿河原駅より徒歩15分)
TEL/0570-055-245(9:30〜18:00)
営業時間/10:00~18:00
休館日/火曜、年末年始
駐車場/無
URL/http://fujiko-museum.com

 

入館料/大人・大学生1,000円、高校・中学生700円、子ども(4歳以上)500円 ※3歳以下無料 ※税込
※入館チケットはローソンでのみ購入可。詳細はWEBサイト(http://l-tike.com/fujiko-m/)参照
※完全日時指定制