編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

親子で初のクラシックコンサート!


30日の「ホリヤンと遊ぼう!親子で楽しむコンサート」に行ってきました。

 
2歳の子どもを連れて、初めてのクラシックコンサート。
おとなしく聴いていられるのか、ドキドキ…。
会場は同じような年の子どもから、小学校低学年の子、0歳児を連れた家族もたくさん来ていて、にぎやかな雰囲気でした。
ホリヤン(堀俊輔)がカツラをつけて登場すると、大きな拍手が。
1曲目はウィリアムテル序曲。生のオーケストラに圧倒されたのか、にぎやかだった子ども達も、シーンと釘付けになり聞き入っていました。
 
続いて「プリンク、プランク、プルンク」や「トランペット吹きの休日」など、誰もが一度は耳にしたことのある有名な曲を演奏。演奏の聴き応えはもちろんですが、なんと、かぶりものをする団員の方Σ(O_O;)!!や、楽器を音楽合わせて振ったりクルクルと回したり…、と視覚的にも楽しめるような演出に、子どもは大喜びでした。
 
「サウンド・オブ・ミュージック」では、地元「ゆりがおか児童合唱団」の子どもたちも登場。清らかな歌声を聞かせてくれました。「ドレミの歌」では観客も一緒に熱唱。そして、指揮のコーナーではホリヤンが「指揮をやってみたい人~!」と言うと「ハーイ!!」と大勢の子どもたちが手を挙げていました。ホリヤン自らが会場で指名した子ども二人(小学校2年の男の子、幼稚園の女の子)が壇上で見事に「ドレミの歌」を指揮していました。他にも、ショウワジュニアオーケストラの演奏もあり、こちらもジュニアと言えどもなかなか迫力のある演奏で、親子ともども楽しめました。
 
最後は、テアトロ・ジーリオ・オーケストラと、ジュニアオーケストラの合同で、エルガーの「威風堂々」を演奏。弦楽器だけで何人いるのやら・・・ステージいっぱいの団員による、まさに堂々とした迫力ある演奏!イギリスの第二の国歌とも言われているあの有名なサビの部分を聞いたときには、思わず涙が出そうになりました(・ω・、)。
アンコールの「ラデッキー行進曲」は会場の大人も子どももみんなで手拍子で演奏に参加。楽しいひと時でした.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。。
 
小さな子どもが本物の音楽に触れる機会は、本当になかなかないものなんです。一緒に音楽を聞ける機会を作ってくれたアルテリッカに感謝です。また来年も見たいです。(SS)