編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ よこやまの道~編


急に暑くなってしまって、30度超える日もあるこの頃。お散歩も早朝か日が完全に沈んでからじゃないと、毛色の濃いワンコは本当にハヒハヒです(-“-)
でも、樹の多いところなら気持ちよく歩けるよね、ってママが連れて来てくれたのが「よこやまの道」

永山駅を背にして30分ほど行くと、多摩市諏訪の多摩東公園。公園を回り込んでから橋で尾根幹を渡って入って行くと道しるべ発見。ワクワク(^v^)  多摩丘陵の尾根をたどって行く感じの道なんだね。

階段を上り、案内板を見てみると、・・・歴史の深い道だったのね。奈良時代には、九州に行ってしまう防人の奥さんがここで歌を詠んだんだって。万葉集って歌の本に出てくるらしい。

ここは昔から武蔵野と相模野の両方を眺められる場所として、そして西国と東国を結ぶ交通の要として利用されていたんだって。確かに見晴らしがとっても良い(゜o゜) 右側には多摩ニュータウンの街並みが見えるよ。

すぐ脇には尾根幹線道路が走っているのに、爽やかな風、鳥たちのさえずり、なんか不思議な別世界。新撰組の土方歳三や沖田総司が小野路宿に出稽古に行くのに通ったり、黒川の炭や禅寺丸柿を八王子や江戸に運ぶのにも使っていた道らしい。

少し行くと、左手に はるひ野駅があり、電車が入って行くところが見えた。小さな丘を越えた感じの所には「さくらの広場」があって、春には綺麗なんだろうな・・。すぐ横に交通量の多い尾根幹が走っているのが気になるけど、木漏れ日は素敵♪ もう少し歩いて展望広場・・ってところで、カノンが暑くなってきたからUターン。


八王子の長池公園までの9.5キロのルートだと言うけど、今日は途中まで。なかなか興味深い散策路だから、何回かに分けてゆっくり歩いてみようってママは思ってるみたいだし、カノンも制覇したい気分漫々! 次回はどこまで行くかな・・。恵泉の裏の一本杉公園まで行けるかな・・・(^o^)

この「よこやまの道」は2004年には「美しい日本の歩きたくなるみち500」に選ばれているんだって。帰路はいつも早くてあっという間な気がするけど、折角だからあっちこっち見たり、草を食べてみたりしながら後ろ向きになってた景色も楽しもう!
  
多摩東公園まで戻ってきたら、柴犬の女の子に会ってご挨拶。お誕生日がカノンと近いらしい。なんか気が合いますねえ・・なんて感じでクンクン・・そしていつの間にやら猛烈なアピールをしちゃってるカノンです。だれかカノンを止めて~いや、止まらない・・・わー(^o^)―い 楽しい♪嬉しい♪なんかものすごく気分高揚♪ アンリちゃんっていうんだって。また遊ぼうね、ありがとう(@^v^@)/ (C)