編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GO GO♪カノン 寺家ふるさと村編PART1


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ママの運転で、朝からどこに連れて行ってくれるのかと思ったら、到着したのは、横浜市・町田市・川崎市の3つの市に隣接してるという「寺家ふるさと村」でした。

ここは木、川、池、田んぼ、畑、花、鳥、虫、そしてきれいな空・・私の大好きなものが全部ある里山です。

思わず草の匂いをクンクン、田んぼの中もチェック♪

 

ここの魅力は、ありのままの放置された自然とは違う、「人々が守り、受け継がれてきた里山や谷戸田の自然」です。

 

大人も子どもも木々の間を通り抜ける風を感じながら伸び伸びと過ごしていると、時のたつのも忘れてしまうほど素敵な場所。

 

田んぼでは鴨が何やら夢中で餌をついばんでいます。水草や植物の種、あるいはタニシを食べているのでしょう。私も田んぼに飛び込んで一緒に遊びたい気持ちになったけれど、ママに「メッ!」って叱られました・・ションボリ・・。

 

他にも大池ではウシガエル、むじな池ではカメが朝の日向ぼっこをしていました。

6月の初めころから今頃には夜になると稀少の、例のお尻の光る夏の風物詩の虫が飛び交うのですが、それもここに流れている寺家川がいつまでもキレイで、昔の川の形のまま大切に維持されているからでしょう。

 

 

茶室「白心庵」のある郷土文化館、お団子の美味しい喫茶「青山亭」も、朝早かったので、まだ閉まっていました。

木戸から郷土文化館のほうを覗いていたら、ナイスガイ(ワンコ)に遭遇♪

早速ご挨拶ご挨拶~~~~ワン!

 

お米をつく水車小屋っていうのがあって、興味津々でしたが、水車の水を引いてくる新池が『今までの農業用水池としての役割プラス雨水調整池の機能を付加する為の工事』というのをやっているので、水車もしばらくお休みのようです。

 

さて、夏の日はあっという間に暑くなるので、ヘタレワンコの私はもうそろそろダウンです。

また今度、朝早い時間か夕方遅めに連れて来て下さい・・。

 

え?!ママはまだ元気になにか企ててるな・・・

 

ママ、ちょっと待って!(C)  (PART2へ続く…ワン!)