編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ 雪の日のお話~編PART1


この前の2月最後の雪の日、朝からお出かけして大変だったママ・・。夜中から降りだした雪は朝になってもしっかりした粉雪で、「これは積もるぞ」って。ママはスノーブーツに滑り止めのゴムを噛ませ、マフラーに帽子に・・ってすっかり雪国の人(゜o゜) バス停には普段は徒歩や車で動く人もみんな並んでいる感じで、おまけに道路が滑るからバスも遅れてて、かなりな人が待っています。バスが来てホッとして傘を振り雪払いをして(カノンならブルブルするところ♪)乗りこむと、車内からの雪はなおさら強く降っているように感じます。下りカーブの坂道に、どの車もアクセルやブレーキに慎重な運転。バスなんて重量もあるし、車体は長いし、沢山の人を乗せて、今日は運転手さん本当に神経使ってヘトヘトだろうな・・って気の毒に感じます。でも、バスが無かったら今日はどこへも行けない感じです_(__)_感謝

用事もサッと終え、帰宅する9時半頃には、さらに勢いも強くなって降り積もっている雪に、「新百合ケ丘辺りでは同じ麻生区でまさかこんな大雪なんて思ってもいないだろうな」ってママ。この画像、間違いなく麻生区の住宅街です。ただ、テレビで『八王子駅前はこんなに凄い!』みたいな映像を映していたけれど、多分ママの家の方が凄いと思う・・。ママは自分の家を川崎市麻生区ではなく、川崎市山のお区(山の奥)と、いつも言ってます・・。

帰ってきたら門を閉め、待ちかまえてたカノンに「おいで~!!遊ぼう♪」とママ。

ヤッタ~!うっすら雪にはあまり興味はないけれど、雪かきしないとどうしようもないようなレベルの雪は大大大好きカノンです\(^o^)/

♪狂喜乱舞♪走って走って、脚がもつれるんじゃないかと思うくらい走り回り駆け回り、カノンが猫じゃなかった事をちょっと証明(^.^) ものすごい勢いのカノンをママはなかなかカメラに収めきれません。動物写真家にでも弟子入りしなきゃ無理だよ~ん(^_-)

雪は歩いても走っても舐めても顔を突っ込んでも掘っても転がっても楽しい♪♪♪ おまけにフンワリ冷たいものが上からもどんどん体に落ちてくる! でも茶色のカノンはやたらに目立っちゃうってことだね?折角遊びに来たシジュウカラがカノンを見つけてすぐに慌てて飛んで行っちゃったよ、ごめんね。

 分厚い氷が張った上にさらに雪が積もって何だかものすごいことになっちゃってるお庭の池も、ちょっと舐めてみたけど、舌がピリピリ冷たいなあ・・。いつもご飯を貰ってる時に一緒にカノンも首を伸ばして覗いてたあの、元気なメダカ達はどうしてるのかな、心配だな。雪玉を投げられて取りに走っても、行った先には何も形のあるものが無いんですが・・。どういうことママ? ああ、また投げられると走っちゃう。・・でも・・(^_^;)

お昼近くになってもとても予報みたいには止まない感じで、カノンの目にもどんどん強く降ってきた雪が飛び込んできたり、時々どこかでドスッとか音がして・・・、一旦お家に入りましょうか・・。あったかいミルクでも飲みたいな、ママ(^v^)ふう、面白かったけどやっぱりお家は温かいんだな。

何気なく窓から外を見た時、屋根からあり得ないほどの量の雪がダダダダッって落ちてくるのを目撃。キャーあんなのが頭に落ちてきたら首の骨が折れそうだよ。お家に入ってて良かったね、ママ。お庭で遭難するところだったね(゜o゜) 
でも、「いつになったら溶けるかな」ってちょっと憂鬱そうなママの横で、「いっぱいまた降ってね・・」って真っ白のフワフワが大好きなカノンは空にお願いしてたんだ~♪ごめんね、ママ (^o^)/  (C)