編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ 桜ヶ丘公園へ行ったぞ~編


今日は聖跡桜ヶ丘の手前、連光寺にある『都立桜ヶ丘公園』に行ったぞ(^^)/

ここは雑木林の中を沢山の素敵な散策路が作られている、3年ほど前に見つけた時からとってもママのお気に入り、そしてカノンも大好きな山あり谷ありの丘陵公園。
記念館口のほうから入って、旧多摩聖蹟記念館の方にまず回ってみたよ。駐車場を左に見てちょっと行くと、右手の木立の中に「明治天皇お野立ち所跡」っていう碑がある。かつて明治天皇が兎狩りの目的で何度か多摩連光寺を訪れた際、建てられたらしい。

「聖蹟」というのは天皇の行幸の地を指しているんだって。ここの記念館も明治天皇の顕彰を目的に建てられたものらしい。近代的なものも日本古来からの文化も両方を愛したという明治天皇が、この一帯をお気に入りだったってことだね。フンフン、カノンも 樹がいっぱい鳥の声がいっぱい、気持ちのいいここの公園がお気に入りだぞ(^o^)/ 


冬枯れの中にまだ残るパッと華やかなカエデの葉の色がとっても素敵。
「コツコツコツコツ・・」聖蹟記念館の傍らの木に日本最小のキツツキ『コゲラ』の姿を発見・・。餌を探しているのかな。回りを見ると、立派な桜の木もいっぱいあって、春にはたくさんの人が来るんだろうな・・って気がします。

丘の上広場と名付けられた最高に眺望の良い広場のベンチでお弁当を開いたママ。何が入ってるの♪ウホホ~\(~o~)/ 
・・・結局カノンが貰えたのは味のほとんどついてない野菜とおにぎりの外側の海苔、それとワンコ用のビスケットでした・・。ウインナーや卵焼き食べたかったなあ~(*_*)


丘の上広場の周囲を取り囲むように雑木林の中をいくつかの散策路が出来ていて、今日は「こもれびの道」「はぎの道」から大谷戸公園の方に降りて行ってみることに。
自然に溶け込むように作られた散策路は本当に生き物としての歓びを感じさせてくれます。「こういう公園にはいつも感動するけれど、だだっ広い自然をこんなに歩きやすく快適にデザインし、手入れして凄いなあ・・」ってママ。

大谷戸公園から道なり左に折れると、雰囲気は変わって明るく広い都会的な芝生の広がる穏やかな雰囲気に。大きなカメラなども入れやすいし、かと言って喧騒から離れている場所だからだろう、バードウォッチングの人たちが林の中で辛抱強くベストショットを狙っている。いろんな鳥たちが居るんだろうな・・。

公園の一番南まで歩いて、「こならの丘」に向かってのぼって行くと、視界がひらけ、聖ヶ丘の街が一望できる。富士山が見える「富士見の丘」もあったけれど、今日は残念ながら雲があって富士見は叶わず(・_・)
でも、カノンはそんなことより目の前のワクワクに夢中(^v^) 枯葉の音って楽しいな・・。どこまでも踏んでいたい気分~♪ その中に風で落ちた木の枝を見つけて、ついつい大はしゃぎ!! こういうの見ると振り回さずにはいられないのよね(^O^)


シャカシャカ歩いていくと、途中に大きな虫の幼虫が・・。何の幼虫かな?カブトムシにしてはズングリしてるし・・。こんな時季に何があって出てきちゃったのかな・可哀想だからママが腐葉土になってる所にいれてあげてた。ちゃんと大人の虫になれるといいけど・・。
虫たちも木々も野草も寒さに耐えて、春を待っている。

自然ってすごいな。カノンも寒さに負けないで走り回るから、また楽しいところに連れて行ってね(^_-)-☆  (C)