編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

ドラ館OPEN!


川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムが、9月3日のドラえもんの誕生日にオープンしました。

台風接近のため、エントランスで行われたテープカットには大勢の報道陣…。来賓の方の後頭部を避けることもできず、ご覧の通り。でも、このエントランスにある壁面のレリーフにご注目。この壁面は、藤本正子さん(藤子・F・不二雄夫人、写真中央)が「館内で一番好きな場所」と、おっしゃっていたところ。たくさんのキャラクターがお客さんを迎えてくれる場所なのです。エントランスを入って左側には、「おはなしデンワ」を貸し出してくれるカウンターがあります。おとな用とこども用があって、こども用ではクイズもあるみたいなんです(大人がこども用を借りられるかは不明です…)。

 

右の写真は、第1号のお客様を待ち構えるメディアの人たち。開館10分前。

完全日時予約制にもかかわらず、多くの方が列を作って10時の開館を待っていました。一番前に並んだ20歳代の女性は、仙台から来たそうです。みなさん気合い十分!

入館してみると、完全日時予約制だけあって、混雑している感じはありません。

ただ、ここにしかないプリクラは押さえておきたい。そして3階にある「ミュージアムカフェ」は、やはり人気が高く、なかでも「ドララテ」は好評のようですよ。そうそう、カフェの前でメニューを見ていたお客さんのリュックを見てびっくり。たしか、コールマン製なのに、ドラ色、ドラ顔。着ているTシャツのおしりのあたりには、ドラのしっぽ型スイッチ。すごいなぁ、コールマンってこういうのも作ってるんだ…、と変なところに感動。

屋上にある「はらっぱ」は、完全に屋外なので雨の日は遊べそうにないけれど、「どこでもドア」のオブジェを何度もくぐり抜ける子、土管にもぐり込む子もいて楽しそう(ピー助の背中に乗れないのは残念)。

1Fにあるミュージアムショップには、ここでしか購入できないグッズがたくさん。たしか、8割型オリジナル商品って聞いたような覚えがあります。多摩区長は、ピンバッチを熱心に品定め。「全部集めたいなぁ…」とにこにこ顔。胸にはすでに、ドラえもんのピンバッチが付いていましたが。

かえりは、「キテレツ大百科号」に乗車!もちろん、シャトルバスのナンバーは「2112」ドラえもんの生まれ年!(N)