編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

新緑の中、チャリティーJazzライブ大盛況!


マイタウン21紙面やHPイベントコーナーでご紹介したチャリティージャズライブが、8日の昼下がり、黒川の青少年野外活動センターで行われました。この日はどんより雨模様の続いた後の、久しぶりの大快晴!お天気!!!センターの新緑も一段と映えて、素晴らしい環境下でのライブ日和になりました。

 

会場は、黒川駅の目と鼻の先とはいえ、決して人通りの多い場所ではない、坂道の上にある「黒川青少年野外活動センター」なので、どんな方たちがどの位・・?と、センターのスタッフもミュージシャンたちもフタをあけるまでどうなるか分からないという、ドキドキ状態。椅子を並べながら、リハの音出しをしながら、少々緊張気味。

ところが、主催者達の心配を横目に、13:00前には既に何人かのお客様が入りだし、開演30分前には家族連れ、カップル、お子さま連れのお母さん、お友達同士、きままにお一人で・・といった方たちが続々と・・・。今や遅しとセンタースタッフの入れたコーヒーを片手に、ワクワク顔でリハーサルで漏れてくる音を聞きながら待っている顔には期待の笑顔がいっぱいでした。

 

 

コーヒーは、栗木台小近くの自家焙煎の生豆やさん「狸」のご好意で、この日だけの特別な「センターブレンド」でした。酸味とコクがほどよい調和で、大変美味しく頂きました。センタースタッフが美味しいコーヒーを笑顔と一緒に1杯100円で販売したお金もライブでの義援金とプラスして日本赤十字に送られました。

 

第1部にスタンダードジャズ、第2部では日本の曲のジャズアレンジで、赤ちゃん連れのお母さんや普段あまり夜のライブなどには行かれないご婦人なども、「こういうところだからこそ気兼ねなく聴きに来られて本当に良かった!」と、一緒に口ずさみながら本当に満面の笑みで喜んでいらしたのが、とっても印象に残りました。

 

 

ノーギャラどころか交通費さえ自腹の無償ライブ。なのに、ゲラゲラ笑顔で頑張って素敵な演奏を楽しませてくれたジャズメンたちにも本当に脱帽です。プロの演奏家である彼らは、演奏してギャラをもらって、それで生活しているのであって、他に職業をもっているアマチュアではないのだから・・。しかし、今日みたいな演奏には、より力強い純粋な息吹きを感じられる気がしました。彼らも「こんな自然がいっぱいの中での演奏は生まれて初めて・・」と、楽しげでした

 

 

 

50歳になろうというセンターのピアノも、久しぶりに大活躍だったと思います。

ピアニストの太田さんが、このピアノはピアノ自体も、メンテナンスもとっても素晴らしいと言っていました♪ センターさん凄い!

 

最初で最後になるかも・・と、はじめ言っていらした野口所長も、「次回も是非やりたいですね。次はセンターならではの何かできたらいいですね(^.^)」と・・。

 

なんたって「野外活動センター」ですもんね・・随分面白いことになりそうな予感が・・。

 

マイタウンをみて来て下さった沢山の方々、ありがとうございました。

センターのHP「どんぐり山通信」にも出ているようです。そちらも合わせてみてみてくださいな。

http://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/

 

第2回、第3回もお楽しみに(?)←実現するとイイな…と、願いをこめて。

音楽って本当にいいですね(^_-)-☆  (S)