編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

今日も元気!月島もんじゃはやっぱり本物!


元々関東圏の人間では無い私、学生時代からずっと気になっていた物のひとつに「月島のもんじゃ」というものが。大江戸線に乗りついで降りた駅はズバリ月島駅。
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もんじゃの店がひしめく西仲商店街を中心に「月島もんじゃタウン」といわれている下町情緒あふれる場所があります。
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平成9年4月に、月島のもんじゃ焼店主の有志が集まり設立。
横浜の中華街を目標に、地域の振興と各店舗の発展のために活動しているという綺麗な町並みです。
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設立時28店舗の加入が、 現在では建築中も含め50店舗と急増中。
どのお店に入ろうかと、相当迷ったあげく、ちょっと奥まった小路のお店に入りました。昭和レトロな雰囲気がたっぷりのお店です。
 
何を頼むべきなのかもよくわからないけれど、一番お薦めという「スペシャルもんじゃ」なるなんでもかんでも入ってる風のもんじゃを注文。
印象的なのは山盛りの干しイカ。これが良い香りと味に深みを出してくれるのでしょう。
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もんじゃ焼は食べたことはあるけれど、どうやって焼くのか、どうやって食べたらいいのか、いまいち自信がありません。お店の人に聞きながらチマチマ・・。
 
1・鉄板が熱くなってきたら油を引き、汁を残して、具材を鉄板の上にあける。・・これが不思議食べ物の始まりな感じです。
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2・材料がしんなりするまで、炒める。・・結構盛りだくさんな具でビックリ!
3・炒めた具でドーナツ状の土手を作る。・・このレシピ最初に考えたのは誰だろう。
4・中央のあいたところに残しておいた汁を流し込む。・・かき混ぜながら流し込むのがコツらしい。
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5・汁がグツグツ固まりだしたら、具材と一緒に混ぜ合わせる。
6・好みでソースを加え味を整える。
7・仕上げに青のりや七味唐辛子をふりかけて食べる。
 

食べ方は、「ハガシ」という小さな金属ヘラで、もんじゃを鉄板から剥がすようにしてそれを口へ。お皿に移してお箸で食べたりするのはNGです。
大量の干イカのせいだろうか、場所の雰囲気かな・・、もんじゃなんて腹もちも悪そうだし、ただのコゲ損ないじゃないか、みたいになんとなく思っていたけれど、あら、結構美味しい。口当たりもいいかも。それでもやっぱり不思議な食べ物・・(^_^;)
そして猫舌の私はドンドン焦げて行くもんじゃにハヒハヒ言いながら取り組んだのでした。
さすが月島もんじゃ、想像以上に本当に美味しかったし、ご機嫌で店を出て、さて、次はどこへ向かおうかな・・・。爽やかな風が気持ちのいい日でした。  (ささ)