編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

藤子・F・不二雄ミュージアム内覧会


行ってきましたよ〜!!

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の内覧会。22日月曜は、新聞・雑誌などのメデイア関係者のプレス内覧会でした。まずは、登戸駅でラッピングバスを待ちます。バスは4種類あり、全てのデザインが違います。外観だけではなく、座席シート、つり革、降車ボタンに至るまで!いや〜これは4種類制覇したいほどの可愛さ!!

 

 

 

 

 

 

 

バスに揺られ、10分もしないうちに到着。そうそう、バスのナンバーは4台とも「2112」。これは、ドラえもんが生まれた年なんですって。と、いうことは、来年は「ドラえもん生誕『前』100年」にあたるんですね。

 

プレス内覧会なので、背広姿のおじさま方など大人ばっかり…。ちょっと変な感じですね。

 

巨大な「ガシャポン」200円、オリジナルプリクラ2台には、報道関係者もかぶりつき。

 

3階にある「ミュージアムカフェ」では、「ジャイアンとカツ丼(みそ汁付)1000円」、「パーやんの鉄板オムそば900円」など、ボリュームある食事や、「スネ夫ヘアチョコクレープ700円」「ホワイトチョコムースのドラみみケーキ700円」などのスイーツ、ドリンク17種が揃っています。テイクアウトメニューは、「はらっぱ」での飲食も楽しめるそうです。

↑「きこりの池」はお見逃し無く!

 

未就学児童専用ルームや授乳室もあって、小さな子どもを連れて行くママも安心。清潔感、安心感はいうまでもありません。子どもたちには、原画のすばらしさは、わかりにくいと思うけれど、あちらこちらにちりばめられた隠し絵のようなウィットに富んだ小さなパネルや意匠をゆったりした気持ちで家族で楽しめたらいいですね。(N)