編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

今日も元気! 大和の骨董市にいってきたよ


以前から気になっていた「やまと古民具骨董市」。天気もとりあえず良かったので、ちょっと早めに家を出て骨董市探検に出発!新百合ケ丘から約25分。小田急江ノ島線大和駅を降りると駅の西側東側双方のプロムナードにテントが軒を連ねています。
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今年で15年目の大和骨董市、元々は行政や地域商店会などが地域商業の活性化を目的に67店舗から始まったものらしい。今では全国有数の骨董市となり、毎回出店数も約220店舗から280店舗なんだとか。
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磁器陶器、古民具、古道具、書画、工芸品、西洋骨董、ガラス製品、古銭、古着物、古書、タイル、玩具、機械工具類、レコード、雑貨・・。
面白いもの、珍しいもの、美術館にあっても良いような陶器茶碗や花入れ、昔懐かしい映画ALWAYSに出てきそうな、或いはもっとさかのぼった感じの・・重量感のあるミシンやアイロン、アンテナが上にくっついたテレビ、黒電話、・・実家や祖父母の家で見たようなあれこれ・・・。まるで資料館、博物館という感じで店舗ひとつひとつにじっくり時間をかけて見ていると、ため息の出るような素晴らしいものも出ていたり、大切に使われてきた味わいがしみこんでいるものが置かれていたりして・・。
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本当に本当に凄いものと、専門分野に長けた人には宝物なんだろうけれど、素人には一体なんだか分からないもの、絶対これはガラクタというもの(――;)、など、10円で買えるものから何十万の物までが混在していて、目を肥やしておかないといけないけれど、上手く買えたらラッキー!
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出店者は関東近県から高速道路を使いやってくる人も多いらしいが、やる気漫々で「明日もどこどこの駅前でお店出してるから」「もっと見たければ、うちのお店に是非」と言っている人があるかと思えば、奥の方で居眠りしている人や、隣の出店者とおしゃべりに花を咲かせている人も。随分大きなものや割れ物も扱っているので、持ちかえるのが大変だから購入した人はコンビニに持って行って送るのかな・・と、勝手な心配をしていたら、ゆうパックが場内に梱包材量と共にちゃんと待機していました。さすが!
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2時間ほどあれこれテントを覗きこみ、時を超えて人の手から手へ、長く大切にされてきた物達を見ながら、日本ってこういう国だったんだな・・・とあたたかい優しい気持ちになりました。
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本日の戦利品は着物1着、帯2本、塗りの籠、山歩き用に購入した鈴。
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私は帯や着物を、着るのとは別に インテリアとして使いたいので、古着であろうが、今ではなかなか見ない柄やデザイン、お洒落な仕立て方のものを安く購入し、汚れることも気にせずに使えるのはとっても嬉しい。早速帯と籠でこんな風に遊んでみました。ちなみに生け込んだ花は我が家で育っているハーブと春菊の花です。
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開催日時は毎月第3土曜日の6時~16時まで
次回は7月20日、小中学生が夏休み突入の日にあたるのかな?
さぞや大賑わいになる事でしょう・・(*^^)v