編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

夏休み野外上映会♪


20日土曜、麻生小学校で行われた「夏休み野外上映会」に行ってきました。

今年のスタッフは、おそろいのゼブラ柄を身につけていました。ネクタイ、スカーフ、ターバン(?)…それぞれにおしゃれに身につけていましたよ。気がつきましたか?布を探すために、新宿・渋谷を歩き回り、イメージに近い柄を探し回ってやっと見つけたそうです。

 

 

校庭では、ラーメン、カレー、焼きそば、綿あめ、ゲームコーナー、東北応援コーナーなどが並び、早くも列ができています。毎年、多くのボランティアスタッフの力で運営されているKAWASAKIしんゆり映画祭ですが、今年は新顔も多く見られましたよ。スタッフたちは、子どもたちに楽しんでもらえるようにと様々な工夫をしています。

←これは、「四次元ポケット型スタンプカード」東北で困っている友人を応援するゲーム。カッパやサルから仲間を守るゲームを4種類終えて、スタンプが揃うと「藤子・F・不二雄ミュージアム特製クリアファイル」やドラえもんのペーパークラフトをプレゼントされます。

 校庭に置かれていたピンクのドアは、そう、まさかの「どこでもドア〜!」なんと、これもスタッフの手作りなんですって。どんな能力者揃いなの〜??

売店では、東日本大震災の津波を乗り越えた「奇跡の缶詰」も販売されていました。缶ににつけられていた商品ラベルははがれてしまい、周りは少しさびている部分もありましたが、中身は無事。製缶したものに傷みがあると、缶が膨らんでしまったり、液漏れがあるのですぐわかるのです。だから、販売されていた缶詰たちは、津波から生き残った奇跡の缶詰。しか〜し、中身は、「いわし、さば、さけ、くじら」のいずれか。「いや〜、くじらの可能性は低いですよ」と売り子さんは、笑ってたけど。

行き先のわからないミステリー電車って話題になっていたけど、これはミステリー缶。

上映が始まる頃には、すっかり日が暮れてきました。みんな〜遊んでばっかりだと映画始まっちゃうよ〜!

野外上映会は、雨を懸念して体育館で上映することに早い時間に決まりました。野外で上映できなかったのは、19年の歴史で、2回目とのこと。スタッフはとっても残念そうにしていましたが、上映直後の19時30分頃には大粒の雨が落ちてきました。今年は、体育館上映の判断は大正解でした。

体育館は多くの人で暑かったですが、楽しそうな子どもたちの表情が印象的でした。(N)