編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

セレサモスには、こんなユニークなものがあります!


地元で採れる新鮮で安心な野菜などを販売している農産物直売所の「セレサモス」(麻生区黒川)は、いつ行ってもにぎわっています。値段が手ごろでしかも美味しいので、私もよく買い物に出かけます。
 
今日はいつも買っているほうれん草、ブロッコリー、ジャガイモなどのほかに、前から気になっていた「やまゆりポーク」もかごに入れました。
「やまゆりポーク」は神奈川県内の畜産農家13戸で生産されているブランド豚肉で、選び抜かれたものだけを認定しているそうです。麦類を豊富に含む配合飼料で育てられていて、脂肪が白く赤身が柔らかいのが特長だとか。確かに肉の色がとってもきれいです。あまりにおいしそうだったので、このお肉を使ったウインナーも一緒に買ってしまいました。
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ほかにも店内には地元にこだわった商品がたくさん並んでいます。県内の小麦と玉ネギを材料にしたカレールーも気になったので、買ってきました。
 
スーパーではあまり見かけない野菜が並んでいることもあります。ブロッコリーとカリフラワーの中間のような野菜「ロマネスコ」は、見た目がとてもユニーク。幾何学的な形をしていて、生け花にもできるかも!?
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帰宅してからネット検索してみると「1990年代からフランスのブルターニュ地方で大規模に生産されるようになった」などとありました。確かにちょっと気位の高そうな(私の勝手なイメージです・・・)おしゃれな野菜ですよね。でも、育てるのはとても難しいそうです。だから流通が少ないのかもしれません。買ってきてよかったなあとうれしくなったところで、早速調理してみることに・・・。
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「食べ方はブロッコリーのように茹でても、煮ても、炒めてもよい」とあったので、茹でてクリームシチューに入れてみました。甘みがたっぷりで食べやすく、美味でしたよ。
 
ほかにも、ドラえもんのパッケージがついた「生田の水」がペットボトルで売られていたり、地元の禅寺丸柿を使った柿ワインの販売もあるので、お土産を買うのにも便利ですね。おいしいものをたくさん発見したので、これからますます足が向いてしまいそうです。(S)