編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ 野鳥観察会って・・~編


今日はママ、以前お仕事でお会いした野鳥観察会指導員の方による寺家での観察会に参加しました。
本当は日の出頃が良いらしいけれど、なかなか集まる皆さんも大変だから、9時集合(^o^)/
 
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事務所のある四季の家でざっくり注意点や、見られる可能性のある野鳥の話を伺い、双眼鏡を首からかけて、イザ出発!
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四季の家を出て目の前の田圃にはさっそくハクセキレイ。 チョコチョコ活発に動いて可愛い鳥。川など水のある所では、よく見かけるよね(^^)v 
 
「熊野神社の高い木の枝にノスリ(タカ科)が止まっている」と指導員の人は即座に見つけて言うのですが、かなり遠方で、保護色だし、何しろ慣れないので、見つけられないまま飛来して行ってしまったようでした。←おやおや、・・ママ弁解だらけ(o^皿^)
ネズミ、蛙、蛇、小鳥などを捕食するいわゆる猛禽類ですね。
 
道路を渡って谷戸の方に行くと、梅の木の下のひらけた土の上で餌を探しているツグミが・・。この子は何を食べているのかな、木の実でしょうか、それとも土の中の虫かな?
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同じ場所の木の枝には お腹がオレンジ色で頭が白い、とっても美しい鳥が・・。
ジョウビタキっていう テリトリー意識のとても強い鳥なんだって。
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熊野神社の横の竹や雑木が繁茂している所には、メジロ、モズ、ヤマガラが・・。木の中なので、なかなかカメラで追うのは難しくて、初心者のママは・・残念でした。
 
熊の池手前の道を右に入って行くと、竹藪の中にルリビタキのオスが居たみたい。望遠レンズを構えている人達が既に何人か・・。ものすごく綺麗な鳥だからね・・。でも、幼鳥の時はオスでも目立たない色なんだって。2年目、3年目、4年目・・になってくるととてもきれいらしいけど、その分警戒心が高くなって、なかなか人目に触れないらしい。
じっと待って10分20分・・。う~ん、今日は会えませんでした。
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橋の下をくぐってむじな池の手前の桜の木の枝には口笛を吹くようなさえずりの、スズメよりちょっと大きな鳥、ウソが花芽や冬芽を食べている。同じ木に綺麗なピンクの頬のウソが5羽もいてビックリ。
カノンと散歩していた時もいつもいたのだろうに、気づいていなかったのか・・(゜o゜)
 
池には今日はいなかったけれど、美しい野鳥の代表みたいなカワセミも来るらしい。他にも まだ初鳴きというにもあまりに声の出ていない春を待ちわびるウグイスや、停空飛翔で狙いをつけて急降下で突っ込んで行くオスプレイという正式名称をもつミサゴ、ノスリの飛んでいるのをからかいながら密着飛行しているカラスなどもいた。
 
11月に来た時にたまたま木の枝にこんなにいたスズメ。今はスズメも昔に比べて半数になっちゃってるんだってね・・。道理でスズメのお宿をあまり見ないようになっちゃったよね。さみしいな(T_T)
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「飛び方や声、居場所などだけで見分けが出来るようになれば、もっともっと沢山の野鳥を見つけられ、四季の移り変わりをこんなところからも感じられるようになるのだろうなあ」って、ママ。
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・・で、鳥の観察にワンコのカノンは居ちゃいけないのだと、お家の人と3時間も野鳥観察をしているママ達を遠巻きに見ながら走ったり遊んだりしまくったカノンのセーターはこんなになりました・・・(´ω`謝)  (C)