編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ マザーリーフって・・・~編


カノンのおうちには、3年くらい前から面白い植物があります。ママが以前入ったお蕎麦屋さんに飾ってあって、例によって好奇心旺盛なママは 初めて見たふしぎな葉っぱにびっくりして「これは一体なに?」と聞いたところから・・。お蕎麦屋さんの水盤の中に飾ってあった1枚の葉っぱ。その葉っぱの周りに・・エッ?!
気のいいお蕎麦屋さんの奥さんは、その場で「持って行って良いですよ。差し上げますよ。」って、不思議な葉っぱを その日たまたまお店に入っただけのママにくれたんですって。
 
初めは名前も知らない1枚の葉っぱ(-“-)  多肉植物な感じで、肉厚な緑の濃い葉っぱ。頂いた葉っぱを水につけておくと、ヒャ~!なんだこれは!!
それ以来ママはこの生命力あふれる不思議な葉っぱの大ファンになり、どんどこ増やしたり、「面白いよ」って、友達にあげたりしています。
たまたまこの葉っぱのことを知っている人が居ました。名前はマザーリーフと言うのだそうです。名前のまんまの植物です。
 
最初は水盤でもお皿でも、何でもいいから水を張った所に「大きくなあれ」って言いながら、表を上にして葉っぱを浮かべます。

毎日水を換えてやっていると、1週間後にはもう小さな可愛い根っこが出てきます。


え?葉っぱから根っこ?「既成観念が覆される面白さ!」と、
ママは毎回キャッキャと大喜び(^o^) 

さらに3日後には葉っぱのふちから芽が出てくるのです。
なんでこんな所から芽や根が出るのか、とっても不思議(・_・)

その1週間後には小さいながらもちゃんと枝葉を付けた赤ちゃんのマザーリーフに・・。

そして最初から1ヶ月後には、ほぼ一人前の感じになってくるので、マザーである元の葉っぱから切り離して土に植えることが出来るようになります。
このまま放っておくと、元の葉っぱは栄養をとられきって枯れて行きます。世代交代・・(*_*) 
でも、ひとつのマザーリーフから出来てくる葉っぱは全て、またマザーになることが出来るのです。調子に乗っていると、ドンドンドンドン増えちゃうのです。

白い鉢に入っているのは差し上げたお宅の成長しきったマザーリーフ。葉っぱの1枚1枚は15センチ近くなっているようです。根元に赤ちゃんの葉っぱもあって、どれだけ大きく成長したかが分かりますね。

カノンが見てるのは、家で もうすっかり増えたマザーリーフの鉢のひとつです。うまく育てば2メートルくらいの巨木(?)になるらしいですが、お花は咲かないのかな? カノンが思うには、増やすより成長させることに力を入れ、どこまでどんなふうに大きくなるのか、見てみたいと思います。もしも花が咲けば実も成るかもしれないし、カノンはそれがとっても気になるのです・・エヘッ(^.^) (C)