編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪いよいよ冬到来?~編


 
最近は毎日寒いですね。朝夕の散歩もつい短めになってしまうママです。
カノンは寒いの好きなのに、どうもママはそうではないようです・・(* *) 
寒くなると散歩の時のママの格好が、段々ダルマさんみたいになってきます。雪が降ってもカノンは何も着ないで飛び出すのに、人間ってダメだなあ・・特にママは・・(-“-)
今日はママの用事で黒川の野外活動センターに来ました。でもワンコは入れないので、入り口で待っているのです。ハイハイ(゜-゜) 
センターの紅葉は、今とっても綺麗♪ カノンもうっとりです。


さて、打ち合わせの合い間に、目ざといママはこんなものを見つけました。センターで採れた渋柿を使って作った干し柿♪  
自慢げに干し柿をバックに笑っているのは センターの所長野口さん。いろんな知恵をいっぱい持ってる人です。ロバさんというニックネームだそうですが、ロバならカノンも仲良しになれるかも・・でも、まだ一度もお目もじしたことがありません^_^; 残念

2階の軒先に去年も吊るされていた干し柿。冬の到来って感じです。
どうやって作るんだろう??

食いしん坊ママは気になって、お忙しい所長さんにお願いして作り方を教えてもらいました(^.^)

渋柿が手にはいったら、ヘタの反対側、お尻の真ん中の黒いところを残して皮を剥きます。

これを残さないと、芯が抜けたみたいに形が悪くなるそうです。皮は少しくらい残っても大丈夫!上の枝の部分をなるべくTの字に残して緑のヘタの部分も切り落とします。それを紐に結び付けるか引っかけて 待つこと1週間ほどで、粉をふいて美味しい干し柿になっちゃうらしいです。

ちなみに好奇心旺盛と言うかどちらかというと無謀なママは、生まれて初めて焼酎にもつけていない生渋柿を食べさせてもらってみました。
「これが渋と言うものか・・・口の中に渋が張り付く~(>_<)」と、ママ・・。 お茶の中にも入っている水溶性「タンニン」と言うのが渋さの成分だそうです。 干し柿は 自然乾燥させて渋みを抜くいわゆるドライフルーツ。先人の知恵ですね(^_-)-☆ 実はカノンは干し柿が大好きです。お正月辺りに出回るのが楽しみなのですが、今年はママが作り方を伝授してもらって来たので、自家製が食べられると良いな・・\(~o~)/ とりあえず、おうちに帰ったらさっそく甘柿を頂くことに・・。生でもすぐに食べられる甘柿も、カノンは好き好きです。でも、お腹を壊すといけないから、ほんのちょっとしかもらえません。ママ、「待て」が長いよぉ~。ウ~ン、パクッツ!! 
こんな顔、ママ撮らないで。:゜(;´∩`;)゜:。(C)