編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

ゴーヤその後・・・


しばらく帰省していたので、家で留守番していた我が家のゴーヤくん。先に戻った家族が頑張って水遣りをしてくれたのですが、やはりカラカラの状態に・・・。最後に収穫しようと残しておいた1本も、膨らまずに枯れてしまいました・・・。
 

しかし、前もって収穫しておいた“ちびっこゴーヤ”はなんとか調理することができそうです。娘も「食べた~い」とは言うものの、「苦いのは食べられない」のだそう。せっかく一緒に育ててきたので娘にも味わってもらいたいと、子ども向けの炒め物にしてみました。小さく刻んだものを塩でもんで、ウインナーと卵を加えて炒めてみました。まだ青くて苦みが強かったのですが、娘もうれしそうに味見してくれました!

 
我が家のゴーヤは青々と生い茂ることはなく、緑のカーテンにはほど遠い状態のまま。結局収穫できたのは3本と、とても成功したとは言えないのですが、私はなぜか結構満足しています。娘が毎朝(夕方は私の担当)水遣りを楽しそうにしてくれたこともうれしかったし、それにゴーヤ仲間もできました。ゴーヤの話題で盛り上がり、お手製のゴーヤジャムを分けてくださった方がいました。ヨーグルトに入れていただくと、苦味と甘みがうまくマッチして乙な味でした。
仲間ができたおかげで、この結果にもめげずに、「来年こそフサフサに茂らせて、たくさん収穫するんだ!」という気持ちにもなりました。
 
さて、そろそろ今年のゴーヤくんとはお別れ時かなあと思っています。でもどうやって終わらせるのか・・・?下の方は茶色の葉ばかりになってしまったのですが、先端の方には若葉が出てきています。これを見ると、なんだか別れが切なくなってくるのです。(S)