編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

子連れ帰省の心得~飛行機編


お盆の時期になり、子連れで帰省やお出かけをする機会が増えているのではないでしょうか?チビちゃんと一緒だともちろん楽しいですが、気を遣うことも多いですよね。我が家は実家が福井、愛知にあるので年3回ほど帰省するのですが、これまで失敗もいろいろありました。そんな経験から我が家で実践している子連れ帰省の心得をいくつかご紹介しますね!今回は飛行機編です。

 
・何を持っていくか?
準備は数日前から。子どもを抱っこすることもあるので、手荷物は最小限にします。お土産や着替えは宅急便で送ってしまいます。また、道中子どもに機嫌よく過ごしてもらうために、何より大事なのが子どものリュックの中身です。何を入れていくか娘と相談し、今回は人形とシール帳、一緒に買ったお菓子を5歳なので5ついれました。小さいころは、お気に入りのおもちゃ1つと新しいおもちゃ1つを入れるようにしていました。新しいものだと目先が変わって集中して遊んでくれることもあるのですが気に入らないこともあるので、やはりお気に入りのアイテムは必須です。

 
・昼寝タイムを狙う
移動の時間は午後1時から3時ごろにすることが多いです。飛行機で帰省する場合は少々騒いでもエンジン音で目立たない機内より、空港までのリムジンバスの中でどう過ごすかが案外難しいです。早朝や夕方など混み合う時間帯を避けて、比較的空いている昼ごろに乗車するようにします。そして、バスに乗る前にランチタイムを設けておなかいっぱいに。このままバスに乗れば、娘は8割以上の確率で昼寝します。新百合ヶ丘から羽田空港まで約70分。バスを降りると目を覚ますことが多いので、ちょうど良い昼寝タイムになるようです。

・機内での楽しみ
福井への帰省は新幹線を利用することもあるのですが、新百合ヶ丘(バス)→羽田空港(飛行機)→小松空港(車でお迎え)→実家のルートが多いです。飛行機だと移動時間を短縮できるだけでなく、娘にとっては飛行機に乗ること自体がイベントの一つ。優しいお姉さんたちが笑顔で出迎えてくれるし、おもちゃもジュースももらえます。座席でヘッドフォンを付けて音楽を聴くのも大好き。約1時間のフライトなので何とか退屈せずに過ごせるようです。もちろん、電車が好きな友人の子どもは少々時間はかかっても移動はいつも電車や新幹線です。車窓の景色を眺めたり、駅弁を食べたり、列車ならではの楽しみもありますよね。

・交通費をお得に!
我が家が飛行機を利用する理由はもう一つ。マイルを利用して交通費を節約することができるからです。また新百合ヶ丘駅から羽田空港へのリムジンバスも回数券を使うと550円もお得なんです。
 
 
ほかにも自家用車を使う方も多いでしょう。最近では新東名自動車道路が開通し、渋滞もずいぶん緩和されました。ユニークなサービスエリアもあるようなので、うまく利用して長い旅路も楽しく過ごせるといいですね。みなさんにも素敵な夏の思い出が増えますように!!(S)