編集部スタッフこぼれ話 STAFF'S EPISODE

GOGOカノン♪ 久々の小山田緑地~編PART2



さて、飛び込んだアサザ池から引っ張り出されたカノンはベチョベチョになったまま、『トンボ池』のある大久保分園に向かって田園風景の中にのびる道を歩いて行くことに・・。

テクテク・・・(~_~;) ガマの穂が素敵♪ 熟した赤い実が落ちていて、ママが拾ってカノンの鼻先に・・。生まれて初めての味。あま~い(゜o゜) 桑の実っていうんだって。カノン、桑の実好き好き(^^)

畑、田んぼ、農家、・・。「自己主張し過ぎない景色って、なんでこんなに癒されるんだろう」と、ママが深呼吸してました。
標識に沿って右に折れて丘を登っていくと、おっと、ビックリ(*_*)  途中の道端にヤマカガシが・・。綺麗な色だね・・。毒がある蛇っていうけど、そっとしておけば大丈夫だね。蛇さん、横をごめんなさい。

『トンボ池』につくと、なだらかな流れの上に木道が架けられていて、ここだけでも随分素敵な公園です。丘陵からの湧水で作られた池らしく、そろそろトンボたちも産卵にやってくるのかな。涼やかな風が通って行きます。「気持ちいい~」・・と、ママが幸せそうな顔をしていたら・・。

そこで、またまたカノン、池に向かって引っ張ります。大好きな鴨発見!遊ぼうよ。飛び方教えてよぉ~  「こらっ!!」 ・・あ、また叱られた(>_<) ま、そうかもね。ママは水辺でゆっくり季節を感じたかったみたいだもんね。
トンボ池の鴨さん達と名残惜しくお別れをし、公園の外の通りをぐるりと回って、大泉寺の方から本園に向かいます。「本当にここでいいの?」みたいな農家の私道らしき道を通って(きっとご好意で公園に来る人たちの通路に貸して下さってるんだな、という感じです)大根や里芋畑の横から坂をのぼっていくと、小山田緑地本園の『みはらし広場』が広がります。

わあ、きれい!と思う間もなく、もう随分歩き疲れているのに、そこではじめましての柴犬の男の子に遭遇。・・・と、またもやカノン、スイッチオン!  猛烈な仲良し挨拶(^O^) クンクン、こんにちは・・から、ゴロン、バシン、ウホホ・・・いつになったら『上品なお嬢様カノン』な挨拶が出来るようになるんでしょ・・

いっぱい歩いて、お水にも入って、お友達も出来て、今日もとってもウキウキ カノンでした\(^o^)/ (C)