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3/24(金) しんゆりジャズスクエアvol.28「Jazz meets Classic クラシックの名曲をジャズのアレンジで」


 
しんゆりジャズスクエアvol.28「Jazz meets Classic クラシックの名曲をジャズのアレンジで」

 

開催日時/2017年3月24日(金) 開場18:30 開演19:00
会場/川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
料金/3,500円(全席自由・税込)

※お得なジャズスクエアサポーターズチケット2016(2枚セット6,000円・4枚セット10,000円)も有
 
 

《出演》
 
三井 大生(ヴァイオリン)
幼少期よりヴァイオリン教育を受け、14歳の時に所属していたオーケストラで欧州演奏旅行にも参加。一方、中学時代からギターも弾き始め、ロック、ブルース、ジャズ、ボサノヴァ、ポップスなどのジャンルを経験する。大学時代からプロのミュージシャンに混じって演奏活動を開始するものの、その後、大学院から銀行系シンクタンクに就職。音楽キャリアのスタートまでに回り道をしたものの、クラシック音楽教育による基礎的素養、さまざまなジャンルを経験したことによる自由な音楽性は、『音楽的自然児(by大塚善章/関西JAZZ協会会長)』などと評され、現在は自らのライブ活動、さまざまなアーティストとの競演・サポートなどの活動も行う他、CMやゲーム、企業VPなどの音楽制作、アレンジ、ディレクション、トラック制作等のスタジオワークも精力的に行っている。2009年6月にファーストミニアルバム「旅の一日 ~ un jour dans le voyage ~」をリリース。パナソニック・マルチメディアオーディオシステム「MW-10」のキャンペーン用BGMとして採用される。2010年9月にはファーストフルアルバム「Organic Tunes」をリリース。兵庫県立美術館で発売イベント開催。収録楽曲は阪神高速道路の工事告知TVCMに使われる。インストゥルメンタルでありながら親しみやすいオリジナル曲や、クラシカルな楽曲からポップスやジャズのアドリブまで奏でる伸びやかで明るい個性的な音色は、「水彩画のような演奏」と評される。2013年より、さらにハイレベルな音楽活動を求めて拠点を東京に移し、今後のさらなる活躍が期待されている。
 

井上 ゆかり(ピアノ)
大阪芸術大学演奏学科ピアノコースに特待生として入学。同大学卒業後上京し、アン・ミュージック・スクールにて、ジャズピアノを鈴木宏昌氏に師事。在学中よりジャズピアニストとして演奏活動を開始し、ライブスポットを中心に出演を重ね、数多くのミュージシャンと共演。ジャズライブを中心に、年間250本以上の演奏活動中。またジャズ以外の音楽活動も幅広く、2000年より始まったNHK-BSの音楽番組「素晴らしき音楽仲間」にレギュラーピアニストとして出演。2006年までの6年間、前田憲男、羽田健太郎、加藤登紀子、北村英治、岩崎宏美、都はるみなど、延べ300組の多彩なゲストとジャンルの枠を超えて共演。2003年、オリジナル曲中心のファーストアルバム「Pianin」をリリース。2007年、ベースの加藤真一・ドラムスの藤井摂との「井上ゆかりトリオ」ファーストアルバム「Hands On Universe」をリリース。2007年〜現在 ピアノソロ・コンサートを定期的に行う。2010年12月、井上ゆかりトリオ セカンドアルバム「MURASAKI」をリリース。2012年10月、ピアノソロアルバム「SAKURA」をリリース。2016年4月、ギター竹中俊二とのデュオアルバム「MOEGI」リリース。2017年11月、ソロピアノコンサート10周年を迎える。
 

田辺 充邦(ギター)
1965年1月13日生まれ。東京都出身。10歳からギターを始め、高校時代からジャズに傾倒しジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。1999年、岸ミツアキ・トリオで、カリフォルニア州・コンコードジャズフェスティバルに出演。カウントベイシーオーケストラ、ローズマリークルーニー、マンハッタントランスファーなどと同じステージに立つ。阿川泰子、岸ミツアキ、LOVE NOTESなど、CD・DVDなどのレコーディングセッションにも数多く参加。LOVE NOTESではTV番組のアレンジやCMソングの提供、CMにも出演。PPMのポールストゥーキーとLAでレコーディング。最近ではテナーサックスのスコットハミルトン、ピアニストノーマンシモンズのツアーとレコーディングに参加。また教則本の出版や音楽雑誌の試奏レポートなど、他分野で活躍。2004年リーダーアルバム、バーニーズチューンをスキップレコードより発売。ウェス・モンゴメリー、バーニー・ケッセル、フレディ・グリーン、などを敬愛し、ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイルをこなすプレイヤーとして定評がある。
 

佐瀬 正(ベース)
12才の頃よりエレクトリックベースを弾き始める。1991~1997年の間にNYに留学、1998年にはベテランのピアニスト、Duke Jordanと、1999年にはアンドレ・プレヴィン指揮とピアノでのNHK交響楽団の定期公演にて大坂昌彦(Drms)と共に共演。レコーディングではピアニスト進藤陽悟プロデュースの二胡奏者のヤンヤンの2003年に順次リリースされたファースト、セカンドアルバムともに参加。また歌手の中島啓江のバックバンドを努め、二胡奏者のウェイウェイ・ウーとの共演などジャズのみならずポップス、フォーク、ロック、クラシック音楽など、精力的に活動している。作曲家としても2000年7月に弦楽合奏曲「”I” Sings Your Song」を発表、初演。オルフ室内合奏団、麻生フィルハーモニー管弦楽団、多摩管弦楽団に所属。
 

平山 織絵(チェロ)
15才よりチェロを始める。藤井晃、木越洋各氏に師事。洗足学園大学音楽学部卒業後、フリーのチェリストとして活動していたが、ジャズトロンボーン奏者の向井滋春氏が率いるジャズ・ストリング・カルテットのメンバーとなったのを期に、ジャズへと傾倒。アドリブソロやベースラインをほぼ独学で学び、都内ジャズライブハウス等でライブ活動を展開。2008年5月に、リーダーユニット「SJS(スーパー・ジャズ・ストリングス)」の初CD「Footprints」を発売。2009年「ジム・ホールwithストリングス」の東京公演ではストリングスリーダーを務める。また数々のアーティストなどのレコーディングやコンサートに参加。作曲、アレンジも手掛ける。
 

 
 

《演奏予定曲目》
「禁じられた遊び」「Time to say goodbye」「ノクターン(ショパン)」「春 四季より(ヴィヴァルディ)」「アダージョ(アルビノーニ)」「エリーゼのために」「Symphony No.9 CHORAL」他
 
 
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【チケット販売】
電話予約
●(株)エリアブレイン TEL/044-954-9990
(月〜金 10:00〜18:00)
※上記時間帯以外および土日祝日は留守番電話対応。
※留守番電話の場合、お客様と連絡が取れた時点でご予約が成立となります。
※電話予約の場合、お支払いは下記指定口座へのお振込み、チケットは当日会場でのお渡しとなります。
[指定口座]
横浜銀行 新百合ヶ丘支店 <普通> 1025683
口座名義:マイタウンゴールドメンバーズ
 
窓口販売
●マイタウンチケットセンター
(新百合ケ丘マプレ1F「しんゆり写真工房彩」内 新百合ヶ丘駅南口徒歩3分 9:00〜21:00 土日祝も営業 不定休)
●川崎市アートセンター
(新百合ヶ丘駅北口3分 9:00〜19:30 毎月第2月曜休館)
●(株)プレルーディオ
(新百合ヶ丘駅北口徒歩1分 昭和音楽大学北校舎内 10:00〜17:00 土日祝除く)
 
WEBサイト
●川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp
 

主催/川崎市アートセンター
共催/(株)エリアブレイン、(株)プレルーディオ
後援/NPO法人 しんゆり・芸術のまちづくり、「音楽のまち・かわさき」推進協議会