在宅医療イメージ
家族が認知症になったら…
できる限り自分が住み慣れた地で、必要な医療・介護を受けつつ安心して生活を送れる社会の実現のため、厚生労働省は「在宅医療・療養・介護」を推進しています。
川崎市麻生区在宅療養推進協議会は、定期的に市民の皆様へ在宅療養にかかわる情報を発信してきました。第3回となる今回は、多くの人が注目する「認知症」をテーマに認知症の進行具合からみたケーススタディを通して、認知症への理解を深めてもらいたいと思います。ぜひご参加ください。
 
《フォーラム内容》
「認知症の進行具合からみたケーススタディ」
ケース1 もしかして認知症!?
ケース2 軽度認知症障害(MCI)
ケース3 認知症症状の対応策
ケース4 認知症と間違われる病気
ケース5 心構え(認知症最終章)
▼ナビゲータ
麻生区在宅療養調整医師 佐野 順子氏(あさお・百合クリニック)
▼プレゼンター
清田 実穂氏(あさお診療所)
渡邉 寛之氏(渡辺クリニック)
渡邊 みどり氏(たま日吉台病院)
山本 妙子氏(セントケア訪問看護ステーションあさお)
金長 雄二氏(ケアプランソーシャル)他
 
 
[INFORMATION]
第3回市民のための在宅医療フォーラム
「認知症のいろいろな対応を知ろう」

開催日時:2018年3月3日(土) 14:00〜16:30(開場13:30)
会場:麻生区役所4階 第1、第2会議室
定員:180名
参加費:無料
主催:川崎市麻生区在宅療養推進協議会
共催:麻生区医師会・麻生区訪問看護ステーション連絡会・川崎市介護支援専門員連絡会
後援:川崎市麻生区
協力:麻生区内地域包括支援センター・麻生区薬剤師会・麻生区歯科医師会・訪問介護連絡会「やまゆりの会」
 
 
【お問合せ】
麻生区医師会事務局
TEL:044-951-1871(月・火・金の10:00〜17:00)